2014年11月4日火曜日

見込み客作りの徹底 - 今後予測する美容室の集客事情②

目指せ地域 NO2の店作り。

これは、私が10年前新規開業した時から目標の美容室の位置づけでした。
地域 NO2で良いのは、今でも変わりません。

私は10年前はかなりのアナログ、ローカル美容室でした。
ただ周りの美容室と違うのは、人が集まる空間作りに力を入れたところでした。

開業当初はとにかく 美容室R628の売名にパワーを費やし、近所のカフェとのコラボイベントでヘアショーを行ったり、キャンドルナイトと題して月に数回の音楽ライブイベント。
夏には近所の子供達を集め趣味の木工で夏休み木工教室を開催していました。

見込み客作りの徹底

見込み客作りの目的は、まず自分のサロンを周囲に知っていただくところから始まります。

ちょうど15年ほど前に私が店長で勤めていた美容室の店内写真があったので紹介します。
この店は札幌市の中央区にあったお店です。
立地は2Fでしたが歩行者にはわかりづらく、フリーの新規では集客がしづらいお店でした。

店長として、集客をするのは当たり前でしたので当時いた信頼できるスタッフのミーティングで
一つのアイディアが浮かびました。
街中でオシャレな若者のスナップ写真を撮って店内に展示させてもらい美容室のお客様含め
スナップ写真を撮らせていただいた関係者の方にも投票して順位を決める。
という企画でした。




考えられる見込み客作り


①撮影された方は自分の写真を見に美容室に来る
②撮影された友人なども一緒に美容室に来る
③撮影依頼時には名刺含め美容室の売名もしている
④来店時にはクーポン券の発行ができる
⑤フレンドリーになっている事で集客見込みになる


↑↑↑↑↑ (現在の集客に結びつく土台となっています。)

地域NO2で良い理由
私は強烈な客引き、直接的集客は苦手である。
きっと大半の美容師さんは苦手だろう、、、、、

意外にもゲストの美容室選びは ただ何となく美容室を変えたかった、、とか
遠い所に通うのが大変になったとか、、
担当美容師さんが辞めたから、、、などです。

私が NO2 と掲げているのは
ゲストが何らかの理由により美容室選びをする、、

「次、何処の美容室に行こうかな、、、」と 思った時、
思い出して頂ける サロン作りをする。
という事なのです。

今回の記事では ローカル集客を中心とした内容になりましたが、3部では見込み客作りIT(デジタル)版で記事を更新します。
私が考える アナログとデジタルバランスのとれた集客ビジネスは とても回りくどいやり方ですが
今後予測する美容室集客に役立つと自負しております。



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