2015年2月21日土曜日

個人でも利用可能になった「LINE@」美容師的LINE@の活用方を綴ってみました

お客様のコミュニケーションツールとして便利なアプリ
LINE@(ラインアット)を早速登録してみました。

LINE@とは

皆さんがご存知のLINEとは違ってLINE@はビジネス、商用目的で使える情報を発信できるツールです。

現在LINEユーザーは国内で5800万ユーザーがいるという事で
LINE@は今後のファン獲得の販促ツールとして期待がされています
とくに私達のような美容師にとっては当たり前に、お客様とのコミュニケーションツールになっていく事でしょう!!

LINEの種類?

まず、ITに疎いと言われている美容師が理解しにくい問題を解決します。
LINEは以下のような登録の仕方があります。
① 個人で利用するLINE。
② ビックネーム企業がよく利用しているLINE公式アカウント。
③ 実店舗を持つ企業向けのLINE@(通話無料のLINE電話の設定ができます)
④ そしてH27,2月13日にリリースされたLINE@(個人可能)

*最大の違いは費用

LINE公式アカウント以外は無料から始められるので私達のような美容師にはLINE@ ③,④がおススメになるのです。
 LINE@を登録するには個人で利用する為のLINE個人アカウントを取得していなければなりません。
*面貸しの美容師さんなどは④がおススメです。


美容師がLINE@を上手に利用すると

①LINE登録してくれ方に一斉にメッセージを送信できる事ができます。
②個人アカウントをお客様に伝えない為、プライベートと仕事を分ける事ができます。
③ブログやホームページにQRコードや「友だち追加ボタン」を設置できる事により、自分からアクションを起こさず興味をもってくれたファンがお友だちになってくれる。
友だち追加時・友だちからメッセージが送られた時の自動返答ができる。
友だち数の推移などデータ解析機能
⑥予約ツール


①の説明
お休みのお知らせやキャンペーンの告知、アイドルタイムにクーポン付きメニューのアプローチ(時間予約投稿も可)

(DM等の印刷費の節約)

②の説明
LINE@はビジネスツールですので美容師としてのファン作りに利用して下さい。
ブログやホームページにはできないプッシュ通知を使いこなし自店のブログやホームページに誘導し情報をお知らせ下さい。



③の例
LINE@アプリの管理画面のプロフィール設定から IT美容師廣田学に登録してもらう項目があります。


QRコードはブログやホームページのサイドバーなどに設置すると良いでしょう。


友達追加ボタンも同様に設置する他、ホームページやブログ記事途中に設置するとお友達が増やしやすいです。


上記の機能を、私が管理している子供の遊び場を紹介しているポータルサイト 遊ぼう北海道 で実践しています。




当店の場合は(LINE@美容室R628)はセット面にもデジタルフォトフレームポップを作成し設置しています。



④の説明
LINEを使用している方は既にご存知だと思いますが、ショップなどをLINE登録した場合に即座に返信通知が送られてきます。


↑こちらのメッセージは自動で返信ができ、文章の編集も可能です。
又、お友だち(お客様)からの直接のメッセージも拒否する事もでき、その場合のメッセージも編集できます。

美容室で考えられる(例)一方的に予約を入れてこられる恐れがあるので対応するのに限界がある。

(美容室R628のLINE@)場合↓



④の説明
ブロック数などもリアルに数値化されます。


⑤の説明
大変申し訳ございません。私の場合はLINE@からの予約は拒否しています。
ご利用はご自身の判断でお願い致します。


LINE@に登録してみましょう

LINE@に新規登録するにはiOSまたはAndoridのLINE@アプリを使用します。
今回は冒頭にありました ④ そしてH27,2月13日にリリースされたLINE@(個人可能)
で登録します。



こちらよりアプリをダウンロードして下さい。



● LINE@アプリを立ち上げます。


● 利用規約とガイドラインを読み同意して下さい。



● 注意事項を読み同意して下さい。


● LINEに登録していればアカウントリストという画面が表示されます。
(LINEが初めてな方はLINEアカウントを取得して下さい)


● 年齢制限の確認があります。私はキャリアがソフトバンクですのでmy softbankへアクセスします。








● 私の場合は「IT美容師 廣田学」で登録しました。



● 業種は 「美容、サロン」 です。



● プロフィール写真は 必須です。


● 以下で最初の登録が終了です。


私は、今後LINE@も利用して IT美容師として 美容師、美容室 に役立つ情報を発信していきたいと思っています。
是非、共感をもてる美容師さんは ↓↓↓↓にお友だち申請をして下さい。

IT美容師 廣田学の友達追加ボタン
友だち追加数
↑スマートフォンの方はこちら


パソコンの方はこのQRコードからご登録をお願いします。


ご案内

無料で使えるLINE@には月の総配信数が1,000通などと決まりもありますので LINE@公式ホームページをご覧の上ご契約下さい。

LINE@公式ホームページ


━お問い合せについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ラサンブレ株式会社

IT美容師 廣田 学

本社
064-0826 札幌市中央区北6条西28丁目3-20
オフィス
064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘1丁目1-45site01宮ヶ丘403号室

TEL:011-633-3977  FAX:011-633-3977






2015年2月12日木曜日

【 遊ぼう北海道 】Facebookページ目標のいいね3000名までの道のり

実は遊ぼう北海道は駆け出し1年目です。

私は美容師をやりながら 札幌の近郊を中心とした子供の遊び場スポットを動画で紹介しています。

私のサロンは閑静な住宅街に位置していて子育て層の多い環境です。
又、新規で来店されるゲストは転勤者の方が非常に多い為、サロンの会話も札幌や北海道の子供の遊び場スポット話が多いのです。

リアルなお客様の声を仕事に活かしました。


北海道の子供の遊び場「遊ぼう北海道」ポータルサイトは始めからビジネス目的で開設した訳ではありません。
たまたま家族でワカサギ釣りに行った時に撮った動画をYou tube(動画共有ポータルサイト)に
投稿したのがきっかけでした。

私はIT美容師 廣田 学でお仕事をさせて頂いている為、動画の編集やホームページ制作などは得意としています。
ですので、すぐに私のサロンでもある札幌の美容室R628のホームページで
ワカサギ釣りの模様(家族で楽しむ雰囲気)動画を紹介しました。

Youtube動画を顧客が見ていた

良きにつけ悪しきにつけ私はいつもインターネットの凄さを感じます。
軽はずみにホームページで紹介した新篠津たっぷの湯ワカサギ釣りの動画を見て頂いた顧客の方が足を運んでいました。
私の知る限り10名は現地に足を運んだという事。
(リアル情報です。)
これって私が10年前に開業した時からの希望でもあり、コンセプトとしている事が実行出来ていると、いう事でした。

”音楽のあるスローな空間でヘアスタイルとライフスタイル、情報を提供します。”


この経緯がきっかけで私は北海道の子供の遊び場「遊ぼう北海道」を開設しました。

目的をもったfacebookページを作る

私は複数のface bookページを管理しています。
5年ほど前からfacebookを始め、「facebookマーケティングだ!!」
などと、むやみやたらに色んなジャンルでface bookページを立ち上げました。
個人で利用しているお友達の方に facebookページの ”いいね” を要求したり
"いいね" を増やす為に有料広告を出したりもしました。
今では大変勉強になりました,,,,,,
という結果になりました(汗)
私の失敗談を聞けるおススメなコースはこちら → IT美容師コンサルティング

ターゲットを的確にした "いいね"の集め方

遊ぼう北海道のFacebookページの「インサイト」

遊ぼう北海道のfacebookページはこちら

facebookページ ”いいね” 数  2,720件


予想通りの年代の方に ”いいね" をいただけています。

日本の市町村別


2,720件の "いいね" は北海道内でしめている事になります。

札幌を近郊とした子供の遊び場スポット ”遊ぼう北海道”

サロンのターゲット層の集客はもちろん 札幌圏内です。
遊ぼう北海道を通じてライフスタイルの提供だけではなく美容師、美容室の活気に繋がる事も
「意」としています。

関心度も数字でわかる



リーチ数やいいねの数は、やる気にも繋がりますね。
ただfacebookページを作っても、興味のある人だけが投稿に ”いいね” を押してくれますので、
むやみやたらに "いいね" を求めるのも良くないですね。
facebookの良さは情報を多数のfacebookユーザーに共有出来るところにメリットがありますので、
facebookページの全体数が、意味もなく多いだけでは求めている効果がうすれます。

せっかく ”いいね” を押してくれた方が そのfacebookページのタイムラインに活気がなければ
イメージが逆効果になる事も考えらます。

飛躍

私もfacebookのユーザーとして
【 遊ぼう北海道 】Facebookページを大切にしていきたいと思っています。
これからは、サロンに関わるお客様だけではなく北海道のブランディングツールとして
【 遊ぼう北海道 】をメジャーにする事を考えています。



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IT美容師 廣田 学

本社
〒064-0826 札幌市中央区北6条西28丁目3-20
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TEL:011-633-3977  FAX:011-633-3977







2015年2月9日月曜日

私がこだわる美容師のIT化を進めるわけ



極めれば極めるほどアイディアが広がる


美容室の経営者になったらスタッフ100人ぐらい雇って かっこいいオフィスの中には

アンティーク家具を揃え株の個人投資家のように複数のモニターを並べ

数店舗を遠隔操作で確認し指示する、そんな美容師経営者になってみたかった、、、


現実はこうである、、、


自宅の片隅に埃まみれ無造作に置かれたデジタルガジェットと

コードレス社会時代に反して、配線だらけのデスク。。

スタッフもいなくオーナーの自分との奥さんの2人営業。

遠隔どころか24時間顔を合わせている仲の良い夫婦、、、、なんて(汗)

皆さん、IT美容師 廣田 学 のホームページはご覧になっていただけたでしょうか?

私は全国でもただ一人のIT美容師として、活動しています。


外部モニターは便利なんです


実は私の一日のワークを説明します。

am9:00 美容室R628出社
pm6:00   美容室R628退社→自転車で5分の距離のオフィスに移動
pm6:05   オフィス到着
pm9:00   退社→帰宅
pm9:05   デスクワーク

もちろんオフィスでも外部モニターを使用します。

私は仕事効率化の為に必要な機材を用意しています。

生産性を上げる為に、出来る事は何でも一人でやっています。

その結果 人よりITの知識が多くなり札幌の美容室R628のホームページや


私たち夫婦で管理しています。

役割分担の仕方


既にご存知の方もいるかと思いますが、北海道の子供の遊び場を動画で紹介している

遊ぼう北海道をご存知でしょうか?

このポータルサイトは取材から撮影、出演、動画の編集、記事、ホームページの更新までを

家族で手分けをして作成しています。

冒頭にあった写真のガジェットの殆どは遊ぼう北海道を構成する為に必要な

ガジェットなのです。



私達の想い、、、


自分たちの出来る事で子育てを通じて自分たちも楽しみ、人を楽しくさせ、情報を提供でき、
私達のサロンの活気につながる方法を見つけました。
遊ぼう北海道を通じて北海道内の子育て層の方、2000人以上とも facebookで繋がる事も
できました。
美容師とお客様の関係は、ただ髪を切っているだけで良いですか??
ITを利用する事により、私たちは幅広い可能性を確信しています。
皆さんの想い描くサロンワークのお手伝いをIT化により情報を拡散できる仕組みを
伝えたいと考えます。

是非 遊ぼう北海道にも ”いいね” をよろしくお願いします。

お気軽にお問い合わせください。
IT美容師 廣田 学









2014年11月14日金曜日

ブランディング作りの大切さ - 今後予測する美容室の集客事情⑥

美容師が勘違いしている事

大好きな美容室師でいる為に、、、、、
大抵の美容師さんの考えですが、、(というと語弊ですが、、、)
ゲストの為だから、スタッフの為だからなどと
お店の雰囲気やサービス、設備(美容器具)、その他に先行投資をしてしまう。
私もそうでしたが^^;

ゲストゲスト、、、の為と考えて究極はダンピングまでしてしまった^^;
確かに良いサービスするのもゲストの為値引きもゲストの負担を軽減する為、、

美容師ってお人好しが多い業界みたいですね。

私は来年(2014年)で開業10年を向かえます。
本当にお客様には感謝しております。
特に以前勤めていた美容室からずっと追っかけのように遠方から通って頂いているゲストには”感謝感謝”でいっぱいです。

意外に平凡な美容室こそゲストの為

美容室R628は開業時から真新しい器具やメニューは導入していませんが、
昔からあるメニューを大事しています。
本来のパーマ屋であります。
こうやってお店を継続できるのも、程よい数の顧客のお客様程よいご新規のお客様で現在が充実しています。

お店を潰さない

ゲストへの約束!
お店を潰さない事。
ゲストにとって一番困る事は、通っている美容室が無くなるという事なのです。
●無理な求人もしません。
●高い器具も買いません。
●多額な広告費もかけません。
●キャパを超える集客もしません。
美容室経営は普通で良いのです。

---------------------------------------------------------------
●無理な雇用をする事で集客見込みのない広告に費用をあてる。
●ダンピングをし無理な集客をする。広告離れができなくなる。
●メーカーに新メニューと躍らされて高額な器具を購入し支払いに3年以上もかけ回収する。
●開業時に個性を出し過ぎ家賃以外に経費が嵩む。

美容室をつぶしまったらゲストの為にならないのです。


そうならない為におススメする事



個人のブランディング作り、お店のブランディング作り

私の中でのブランディング作りは最強のファンを作る事である。と考えます。
最高の顧客満足とは ゲストに ”あなたが担当で良かった” 、、、と思って頂く事。
美容師の経験が長くなればなるほど ゲストにとって良いヘアースタイルだけを提供するだけでなくなった。
ライフスタイルや情報だったり、、、

美容室で接客平均時間1時間〜2時間の間で ゲストと美容師の深い絆が生まれています。
絆はたわいもない会話から信頼関係ができお互いの個人情報など何処にいったか、、(笑)

私は本業以外の事で相談されると大変嬉しく思っています。

美容師のブランディング作りをする方法


簡単なのはブログを作成すると良いでしょう。
なんとなくブログを書くのではなく、ブログから何を伝えるのか??(ブランディングする為に)

目的
●新規集客向けなのか?
●顧客向けなのか?
●同業者向けなのか?
●自分ってこういう人なんだよ、、(日常生活)
●技術のアピール?
●作品撮りをした写真のアピール?

さらに、、、
●新規集客でも、ターゲット層は?(年代とか)
●顧客向けでも、アフタフォロー的な記事?紹介していただけるよう記事?
●同業者向けでも、最終的にはセミナーや講師依頼目的?同業者向けの情報商材、物販販売目的?
●日々の事でも、同じような趣味の合うゲストを読者にするか?自分ライフスタイルを伝える???(←よくあるパターン。目的が見えない)
●技術アピールでもゲスト向け?同業者向け?写真で伝える?動画で伝える?
●作品撮りした写真アピールでも、自己満足?そのスタイルを作ってほしいという集客目的?

自分でホームページやブログをただ何となくやってるではなく、目的や目標をもって行動するのが大事です。
もちろん、集客となれば、記事の書き方や写真の見せ方、動画の作り方なども大事になってきます。
今までポップやチラシでやっていた事がすべてITで表現できる事により、自分からアウトプットせず、ゲストが美容師を見つける時代になっています。
ここでも、アナログとデジタルのバランスが必要となってきます。

私は全国の美容師さんにITの可能性を伝えていきたいと思っています。
私たち美容師がIT選択しなくても、ゲストがスマートフォンで情報を検索する時代です。
自らの力でプロモーションする、セルフブランディングと言いますが、
あなたはブランディングツールをしっかり持っていますか??

上手く運用できていますか??

アドバイスが必要な方は是非ご連絡をして下さい。

━お問い合せについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ラサンブレ株式会社

ビューティーアドバイザー 廣田 学
http://hirotamanabu.com/

本社
〒064-0826 札幌市中央区北6条西28丁目3-20
オフィス
〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘1丁目1-45site01宮ヶ丘403号室

URL : http://lassemblee.co.jp
MAIL:info@lassemblee.co.jp
facebook https://www.facebook.com/manabu.hirota
TEL:011-633-3977  FAX:011-633-3977












2014年11月10日月曜日

ITを利用した三世代集客とは? - 今後予測する美容室の集客事情⑤

理想とする美容室の三世代集客

前回の記事より、昔から行っていた事を現代版にした美容室向けの見込み客対策
の意味から説明すると
美容室の集客方法は古い時代から変わっていません。

違いは?
というと、インターネット情報世界になった事で紙媒体や既存客だけの宣伝ではなくなりました。

私が入社した頃はフライヤー(ショップカード)みたいな物もなく、ただ名刺やチラシをハンティング、ポスティングする時代でした。
なのでオリジナルのショップカード作成には、大丸藤井セントラル(文房具屋)などで厚紙を購入してきて、それにコピーをしてからラミネート仕上げで飲食店や服屋さんなどに置いて頂きました。

店舗内で出来る集客

紹介客を増やしていただく為にペアキャンペーン(二人で来店されるとOO%引き)や専用のスタンプカードを作成し5人紹介でOO%引きなどのキャンペーンを行っていました。

その中でも一番力を入れていた集客が ご家族紹介キャンペーンです。
家族が通っている美容室だから "信頼、信用" もあるので紹介率が高い集客でした。
紹介アピールツールとしては、ポップをミラーの横やカウンターなどに設置しゲストに声かけをしていました。
目標は三世代集客でした。
(*イメージです。)
きっと皆さんも同じような事を していた?している? のではないでしょうか??

ITを利用した三世代集客

三世代はなかなか難しいですが、美容室R628が行っている IT的ご家族見込み客集客は、これです。
(↑*こちらは動画ですので再生ボタンをクックもしくはアドレスをタップするとご覧頂けます。)

この動画は店内のセット面(ミラー横)のデジタルフォトフレームで再生されています。

美容室に男性カットの動画?

ゲストの中には美容室で男性カットは受け入れてくれないと勘違いをしている方やご主人を紹介する事に抵抗がある方が意外にも多かったのです。
この対策でR628もかなりのメンズ客が増えました。

又、ホームページでもさりげなく YOU TUBEでアップロードした動画を埋め込んでいます。

下部のページはホームページのキッズページですが、この効果でキッズとパパ、セットでのご予約も入るようになりました。


(参照ホームページ http://www.r628.com/kidsroom.html )


見込み客とは、コンテンツごとに 毎月1名の集客で良いのです。アナログとデジタルのバランスの良さが最も大事な事なのです。
次回の記事も事例を紹介しながらITの必要性の紹介をしたいと思います。


2014年11月8日土曜日

見込み客はマップからも訪れる - 今後予測する美容室の集客事情④

直筆美容室カルテの来店動機からの解析

今後予測する美容室の集客事情③ からの続きです。
リアルな情報解析からIT見込み客対策への誘導として、美容室で考えられる例をあげます。
当店もそうですが、札幌の美容室として店舗に隣接して駐車スペースがある美容室は
多くはないと思います。
当店でも来店動機のきっかけで 「駐車場があったから、、、、」との理由で
顧客のつながたったゲストも多数いらっしゃいます。
そこで、リアルな接客中での会話やカルテにご記入頂いた、来店動機をどのように
ITを利用した集客に結びつけるかを説明します。

ブログタイトルや記事、ホームページ内でアピール

今まさに美容室を探しているゲストがいるとします。
顕在顧客と言いますが、既に数店舗のリサーチをしています。
車を愛用しているとすれば、間違いなく駐車場の有•無を考えます。
店舗に隣接して駐車スペースがある のは比較的に差別化できる強みです。

ゲストが目にするホームページやブログ等に認識できるようにアピール表示の工夫が必要です。

もしくは、「札幌 駐車場 美容室」と検索している事を考えて対策をしていくと言う事なのです。
ITの分野での集客対策方法テクニックはいっぱいありますが、まず出来るところから
はじめましょう。



ITは最先端発想ではなく昔からあった事をデジタルにしているだけ

【近所のスーパーの横で目にする町内会の地図】
10年間、住宅地で美容室を営業していると、色々なセールスマンがやってきます。
現在も良く目にするスーパーの横などにある町内会の地図
         ↓↓↓↓↓↓↓↓


年間、数千円〜数万円の掲載料を求められたりします。
否定はしませんが、費用対効果はどうであろう、、、
懐かしい感じがする地図ですね。

最近の地図(googlemap=グーグルマップ)


では、最近の地図はどうでしょう??

googleMAPは、スマートホンで簡単に見れてしまう。
しかも登録は無料です。
良く飲食店やカフェその他ホームページで用いれられている地図は
このgooglemapを目にします。
スマートフォンなどのナビアプリにも利用されています。
どの美容室もGooglemapに無料で登録できます。
http://www.google.com/intl/ja_jp/business/befound.html#get-on-the-map


見込み客はマップからも訪れます

ゲストはお住まい(googleマップ)から美容室を検索しています。
googlemapに登録していれば住所から料金、店内の写真なんども項目に入れる事が
でき、ゲストに伝えたい情報をお届けできます。
また、下部の添付写真は美容室R628のアクセスページで紹介しているgooglemapですが
通常のgooglemapの下にマップの写真に地下鉄からの歩行通路(道順)を矢印で示すなどの
工夫もしています。
(参照 *美容室R628アクセスページ )




次回のテーマも昔から行っていた事を現代版にした美容室向けの見込み集客対策記事を投稿致します。

2014年11月6日木曜日

ITを利用した見込み客作り - 今後予測する美容室の集客事情③

ITを利用した見込み客作り

開業した10年前と現在。
美容室R628は 2003年12月22日 にドメインを取得しています。
*ドメインとはホームページアドレス(http://www.r628.com)の事。

私が開業したのは2005年5月(平成17年)ですから 勤めていた美容室を継続した為(いわゆる居抜き物件)
店名は変えずにドメインも継続しています。

下記のグラフはインターネット集客の数字を表しています。
平成18年頃は ホームページをもっている美容室も少なく 月に20名ぐらいの集客はできていました。




この数字は決して多い数字ではありませんが、札幌在住の方ならご存知だと思いますが
札幌市西28丁目に位置している美容室としては好立地ではない中でも 努力をしないでもインターネット集客できた時代でした。
今思うと もっと対策をしていれば、、、と後悔もしています^^;

ホームページ集客の始まり

同時にブログも普及した時代でした。
皆さんは、ブログ書いていますか??

私なりに記憶を辿り当時(10年前)のホームページやブログの集客イメージ(見込み客作り)を書き留めたいと思います。

①ホームページを作成し ”札幌 西28丁目 美容室” で検索したゲストが来店に結びつく
②美容室R628に興味をもった方が どんな美容室だろう??と検索をし、料金ページやスタッフ、店内の雰囲気をチェックし来店につなげる。
③ブログを書く事によって、そこで働いているスタッフの趣味や生活スタイルなど親近感をもたせ人柄をアピールさせるツールしてゲストの新規来店しやすい流れをつくる。
④ホームページやブログを使用して得意なスタイル(モデルを撮影した写真)をアピール、ブランディングする。
⑤スタッフの休みや定休日のお知らせ

---------------------------------------------------------------------------
私なりに現在ホームページやブログの集客イメージ(見込み客作り)を書き留めたいと思います。

上記の①〜⑤全て同じです。、、、、、、、、、、
残念な事に現在は上記のような対策だけでは 見込み客作りが厳しい時代となっています。

ゲスト自身が本当に自分に合う美容室探し始めた

インターネットが普及する中で情報が溢れていますので
”本当に合う美容室?”、、、、、自分に合った美容室、、、、
を探しています。

*こんなところにも注目
皆さんの美容室のカルテには来店動機と言う項目がありますか??
当店の場合

(笑)オープン時と変わっていません(汗)
しかし、大事なのは もっと掘り起こした来店動機なのです。

来店動機の解析はアナログとデジタルを結びつけます。

この結果、ホームページのページの作り方やブログの書き方に大きく関わってきます。
意外にもホームページやブログのアピールの表現が違って大事なゲストを見逃している事があります。

もう一度 1年分の新規来店動機の見直しが必要ですね。

次回の記事では美容室R628が 回りくどい見込み客作りで成功している参考事例をあげたいと思います。インターネット集客は地味ですが、高額な広告料を払わないでも集客できる可能性があります。
私は3年ほど前からインバウンドマーケティングとういう事を自然と行っていました。
少しでも 皆さんのお手伝いが出来ればと思っています。